桃…ありがとう

花ママさんから頂いた写真です。毎年春に桜をバックにした桃の写真を送ってくださいました。
花ママさんから頂いた写真です。毎年春に桜をバックにした桃の写真を送ってくださいました。

2013年7月3日
午前8時50分

しずくの子として産まれ、
花パパさん花ママさん家に巣立って行った桃(幼名ちびこ)が
永眠しました。

ヘルニアの合併症
脊髄軟化症でした。

大好きな花ママさんの腕の中で
お空へ旅立って行きました。

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桃が急性ヘルニアで手術をしたと連絡を頂いたのは6月23日。
私に心配かけないようにとの花ママさんのお心遣いで、
手術後にご連絡下さいました。

手術は問題なく終わり、一週間の入院後のリハビリを頑張れば
きっと生活に不自由ないぐらいに歩けるようになると
獣医師に言われたそうです。

その後も、食欲もあるし持ち前の明るさを振りまいて
元気いっぱいだったのですが…

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急変したのは6月28日金曜日でした。

食欲もなくなり、
前足も動かなくなったそうで…

急遽CT検査などをしてみた結果、
脊髄軟化症を発症していたそうです。

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脊髄軟化症は、
ヘルニアによって脊髄を圧迫した所を起点に
どんどん脊髄が溶けていく病気で、
今のところ治療法はありません。

痛みが激しい上に、
発症したら早いコで3日、長くても一週間で
死に至るとても悲しく残酷な病気です。

ヘルニアになったコの約5%が発症するらしいのです。
……その5%の中に、なぜ桃が……

もう…ほんと、こんな病気があることが悲しいです。

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3日の晩、桃に会いに行ってきました。

可愛かった桃は、そのまんま可愛いままでした。

死後硬直で硬く冷たくなった桃……
いっぱいいっぱい撫でてきました。

いっぱい撫でたら、温まってまた生き返るんじゃないかって
アホみたいなこと思ったりして。

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桃は我が家にいた頃から、太陽の様に明るい性格でした。
そして、まるで末っ子のように甘えたでした。

優しい花パパさんと花ママさん。
そして先住犬の花ちゃんが、まるで本当の母犬のように桃の面倒を見てくれて
こんなにも桃にピッタリのお家は無いかも〜ってほど。

桃は最期まで幸せいっぱいでした。

花パパさん
花ママさん
本当に本当にありがとうございました。

花ちゃん、そっちで桃をまた…よろしくね。

「桃…ありがとう」への2件のフィードバック

  1. またですね。。。
    淋しいね…淋しすぎる…
    仕方ないこととはいえ辛いね。
    桃…しずくにそっくりやね。
    あまり会えなかったけどちっちゃくてかわいかったね。

    脊髄軟化症…そんな病気があるねんね。
    知らなかった。
    治らない病気がいっぱいや。
    小さい身体で桃、頑張ったんやね。
    えらかったね。
    今頃は花姉ちゃんと一緒やね。
    みっちょんやプルートとも一緒やね。
    もう、痛くないからいっぱい遊んでね。

    この場をお借りして、花パパさんや花ママさんへ
    おふたりの気持ちを思うと言葉もないです。
    淋しさはなかなか癒えないでしょうが、
    暑い時期ですので
    お身体に気をつけて下さいね。
    桃は本当に幸せな犬生だったよ。。。

    1. まーママさま

      そうですね……。
      去年から今年にかけて大好きなワンコさん達がどんどん……。
      そんな時期がとうとう来たんやなあとは思いつつ
      やっぱり寂しくてたまらないよね。

      そうやの。
      私も知らなかった…こんな病気があること。
      桃、小さい身体で一生懸命頑張ったって。
      でも、獣医さんが自宅ICUみたいにしてくれたらしくて
      ずっと痛み止めとか入れてたのかな?
      思ったほどは苦しまなかったみたい。

      今ごろはきっと、花ちゃんにめいいっぱい甘えて
      みっちょんとプルートに久しぶり〜って挨拶して
      チェロくんにも会って
      お友達と一緒に、あの頃のように走り回ってると思います。

      まーママ、ありがとうです〜。

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