最大の危機

夕方にディルの肛門嚢炎の診察へ行った。
午前中に病院へ行く事が多いけど、いわゆる諸事情というやつで(笑)、珍しく午後からの診察。

ここの病院はとにかく待合室が広いのが嬉しい。
ディルを連れてても、外で待たなくてもいいのよ。寒い冬はありがたい~。暑い夏もありがたい~(笑) 今日も待合室の隅っこに陣取って、呼ばれるのを待っていた。

…が、受け付けにシェパさん!
自分より大きなワンコには、狂ったようにガウガウになる。
やばいな~。あの子、♂かな~♀かな~。どの辺に座りはるんかな~。
既に私の心臓はバクバク。ディルのリードをたぐり寄せ、顔を私の足で挟んで、向こうを向かせないように。。。
無駄や。既にディルはあのシェパさんに気づき、仁王立ちになっている。
しかも!シェパさんはこっちへ向かって歩き出した!

ああああアカン!絶対にディルが狂う。
リードを短くつかもうと必死になっていたら、間違ってフックの部分をつかんでしまい、ディルからリードが外れてしまった!!!!!

あ~~~~~~!!
ディル!アカン!待って~~~とお尻をつかみ、必死でディルを止めるが、お尻から手が滑る。
もう終わりや。絶体絶命。あああ。。。。

そこへ、「ディル~~~♪」と優しく呼ぶ女の人の声。
「へっっっ?!」

。。。。。SHINOさんであった(笑)
すっかり「ロックな女」から「カジュアルフェミニン」な髪型になっていたので、全く気づかなかった(笑)<この髪型エピソードは http://janeberg.boo.jp/burningtop.htm の11月2日の日記をどうぞ(笑)

「ジェーンさんで良かった~~~(T.T)」
へなへなと座り込んだっちゅうねん。
よく考えると、ディルはとっくの昔にジェーンさんやと気づいてたんや。じゃなかったら、ジェーンさんがこちらに向かい始めた時点で、既にガウガウは始まってたはず。
焦ると何も見えなくなるわ。もっと落ち着かな。

久しぶりのジェーンさん。会えて嬉しい!会いたかってんジェーンさんに。
今日はね、初めてジェーンさんが私の顔をなめてくれた。
かなり嬉しかったよ。おばちゃんの事、覚えといてなあ~~~。

あ、そうそう。ディルの経過(笑)
どうやらすっかり治ったようで、お薬も飲まなくてよ~なりました。

「最大の危機」への2件のフィードバック

  1. うちが声かけるまでにそんな大変なことがあったのか。。。笑
    ディルめちゃ大人しかったやぁ~ん。
    母ちゃんトイレに行ってもーても二頭とも忠犬のように固まってたで。
    撮りたかったわぁ。なんで3人とも忘れてるんやろうか。

  2. レス遅なってごめんですー。
    せやねん。めっちゃ焦っとってん(笑)
    大人しかったかえ~?いや、あれはたまたま、ガウガウの対象になるようなワンコがいてへんかったからよ。小型犬ばっかでみ~んな膝に抱っこされとったやろ。
    そうか、忠犬のようやったか。カワイイや~ん(爆)
    ほんま、こーいう時に限って誰もカメラ持ってへんねんな(笑)

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