実感

結果的に、5日の間ケンタロを預かりました。
木曜日〜月曜日です。

警察署は土日も開いてるだろうから、飼い主さんからの連絡はいつでも大丈夫なはずと思ってました。だから、飼い主さん!居なくなってすぐに連絡しないのはなぜ?もう諦めたん?諦めないで!!……とか思ってたわけです。

ところが。

違います。Nさんは連絡されてました。
警察署や保健所、愛護センターといっぱいいっぱい連絡されてたんです。
なのに、こんなに時間がかかったんです。

やっぱり、警察署や保健所、愛護センターはあまり親身にはなってくれないようです。業務にお忙しいのでしょうから、無理ないのかもしれません。

もし、わんこが迷子になったら、写真を持って直に警察署、保健所、愛護センターに走った方がいいみたいです。それも、何カ所も!!
見つかったら警察署や保健所から連絡があるはず…なんて事は『ない』と思った方がいいようです。
見つかるまで毎日毎日通わなきゃダメだって教わりました。
保護したわんのデータの照合も、けっこうテキトーな所もあります。
連絡があるまで待ってたりしたら……最悪の事態になる事も多いようです。

今回は私は保護した方の立場だったので、警察から連絡がありました。
でもそれは、Nさんが一生懸命に探して下さったからです。

愛護団体のサイトなどに「迷子になったら…」という記事があり、そこにも同じように何度も足を運びましょうと書いてありました。
それを、今回の事で、自分自身で実感できました。

そして、保護した側からもマメに連絡を入れた方が良かったんだ…って事もわかりました。私の方からも何度も照合をお願いしてたら、もっと早くケンタロはNさんと会えたのかもしれません。反省。。。